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大会出場予定と記録

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2019年5月 4日 (土)

第1回 赤間関街道中道筋マラニック

山口県の下関から萩までを往復する140kmのマラニック大会に参加。

功山寺をスタートし、萩の陶芸の村公園で折り返し、下関の東行庵にゴールするコース。

前日、車で山口県入りし、厚狭駅近くのホテルに宿泊。

当日朝8時頃にゴール地点の東行庵に車を駐車し、バスでJR小月駅へ。

列車で長府駅に到着し、徒歩で受付会場の長府体育館へ。

受付、説明会の後、徒歩で2.5kmほど歩いてスタート地点の功山寺に到着。

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140kmの部の参加者は200人ほど。

50人ずつのウェーブスタートで14時過ぎに功山寺を出発。

歩いて階段を下り、ゆっくりとジョギング程度のスピードで走り始める。

天気が良く、非常に暑い。

この大会の制限時間は28時間。

20時間程度でのゴールを目標に、無理せずゆっくりと走ることにする。 

9km地点、最初のエイド、清末八幡宮に到着し、お菓子とドリンクを頂く。

初めての大会で、コースを間違わないよう、慎重に考えながら走る。

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16km地点、東行庵のエイドに到着し、晋作餅をいただく。

コースは予想以上にアップダウンが厳しい。

走ること自体が2週間ぶりくらいなので、足が重く、苦しい走り。

旧街道を走るコースで、途中、未舗装路のトレイルのような箇所もある。

前後のランナーとの間隔が大きく開くことがない位置で走っているので、

他のランナーと話をしながら、コースアウトしないように走る。

 

JR美祢駅前を通過。

美祢の市街地を走り、曽根入口のエイドを通過。

相変わらずの苦しい走りで、全くペースは上がらない。

上り坂では歩くことが多くなってきた。

やがて日が暮れてきたので、ヘッドライトを点灯。

暗くなり、コースの分岐点を間違えないよう、ゆっくりと走る。

 

45.7km、秋吉ポプラのエイドに到着。

この先、萩市内までコンビニやスーパーは無い。

真っ暗な山の中を黙々と走り続ける。

55.5km、絵堂のエイドでラーメンを頂き、エネルギーを回復。

深夜になり、寒くなってきたので、ウインドブレーカーを着る。

しばらく走り続け、67km、明木エイドを通過。

 

萩往還道に入り、ここから萩市内までは、

昨年まで開催されていた萩往還マラニックのコースの一部と重なる。

萩の市街地に入り、松陰神社前を通過。

78.4km、折り返し地点の陶芸の村公園に到着。

弁当を頂き、復路に入る。

 

88.2km、明木エイド通過。

明るくなってきたので、ヘッドライトをしまい、ウインドブレーカーを脱ぐ。

真っ暗な中走ってきた道を、反対方向へ走る。

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しかし、復路に入ってからも、何度も道がわからなくなる。

周りのランナーと相談しながら、コースを確認して走る。

が、第1回大会なので、みんなコースがはっきりわからない。

コース確認をするだけでも、かなりタイムロスをする。

とにかく、確実にゴールにたどり着くことだけを目標に走る。

 

足は動かなくなり、どんどん走るスピードが落ちる。

今日も天気が良く、暑くて走り続けることもできない。

104km、三角原エイドを通過。

秋吉台を眺めながら走る。

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美祢の市街地に入り、すれ違う77kmの部のランナーに声をかけながら走る。

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厳しいアップダウンが続くが、下り坂で走れなくなってきた。

非常に苦しい走りが続くが、制限時間まではまだ時間がある。

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徐々にゴールが近づいてきている。

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スタートから約26時間、ようやくゴールの東行庵に到着。

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苦しみながらも無事に完踏。

長い道のりだった。

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