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2016年5月 4日 (水)

第28回萩往還マラニック大会

萩往還マラニック、250kmの部に参加。

車で山口入りし、受付を済ませ、説明会に出席。

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5月2日18時、山口市の香山公園を約500人のランナーがスタート。

天候は晴れ、順調に走り始める。

足の調子を見ながら無理のないペースで走る。

日が沈み、ヘッドライトを点灯。

最初のエイド、上郷駅前に到着。

ペースは遅いが、体力的にはまだまだ余裕。

暑くもなく、寒くもなく、真っ暗な道を黙々と走る。

足の状態が悪く、十分な練習ができていないが、とにかく完踏を目指す。

ま西寺のエイドを出てから、かなりペースが落ちてきた。

全く思うような走りができていないが、まだ序盤。

先は長いので焦らずに進み続ける。

 

第1チェックポイント、豊田湖畔公園到着。

制限時間の約30分前、予定より大幅に遅いペース。

うどんを頂き、少し休憩。

エイドを出て、真っ暗な道をゆっくりと走る。

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俵山温泉のエイドを通過。

意識が朦朧とし、どんどんペースは落ちている。

夜明けとともに天候が悪化してきた。

新大坊エイドに到着。風雨が強くなってきた。

エイドのテントが飛ばされそうで、スタッフが必死にテントを支えている。

ウインドブレーカーを羽織り、次の関門を目指す。

風が強いが、走り続けなければ関門に間に合わない。

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第2関門、旧油谷中学校に到着。制限時間の約30分前。

海湧食堂で食事を頂き、俵島へと向かう。

海沿いの道をペースを上げて走り続ける。

しかし、天候は悪化。やがて暴風雨になる。

険しいアップダウンを進み、第3チェックポイント、俵島到着。

俵島から下り、海沿いの道へ出る。

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体が飛ばされるほどの暴風、体に叩きつける雨が痛い。

さらに防波堤を乗り越えてくる波のしぶきを浴び、目も開けていられない。

とにくかく次の関門を目指して進む。

激しい嵐で、風はゴーゴーとうなりを上げている。

雨は覚悟していたが、ここまで天候が悪化することは予想していなかった。

 

第3関門、川尻岬到着。

ここからコースは、川尻漁港から、立石観音と海沿いを進み、千畳敷へと登る。

ますます天候が悪化する中、最も気象状況の悪い区間に突入するため、

先へ進むには身の危険が伴うことになる。

ここまでもっと早いペースで走っていれば、

もう少し天候がましな時間帯にここまでたどり着けていたのだろうが、

今の足の状態では仕方がない。

まずは身の安全が第一、事故が起これば大会の存続にも関わることになる。

やむなくここでリタイア。

 

絶対にゴールできる自信はあったのだが、悔しい結果に終わった。

またいつかリベンジを目指したい。

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コメント

お疲れ様でした。

想像を絶する暴風雨みたいでしたね。

悔しいでしょうが・・次回へですよ。
よく、千畳敷までもっていきましたですよね。
あそこで、バス待つ間にも 大変やったかと思います。

ほんとうに、萩は難しいです。
来年チャレンジの精神をもつcootさん、やっぱりすごい。

今日のおじさんさま、
完踏した人もたくさんいるのに、乗り越えられなかったので、まだまだダメです。
ただ、今回は今までで最悪の天候でした。
来年からは抽選になるので、当たればチャレンジしたいと思います。

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