« 第22回日本山岳耐久レース | トップページ | 佐田岬ハーフマラソン2014 »

2014年10月19日 (日)

第20回四万十川ウルトラマラソン

四万十川ウルトラマラソンに参加。

四万十川沿いを走る100kmのコース。

前日夕方、車で現地入りし、受付を済ませ、グラウンドで車中泊。

朝、3時半頃にシャトルバスでスタート会場の蕨岡中学校に向かう。

Dsc_0407

午前5時30分、ランナーが一斉にスタート。

まだ真っ暗な道をゆっくりと走り始める。

今回の目標は自己記録の更新。しかし、体調は今一つでペースが上がらない。

キロ6分を切るのがやっとのペースで10kmを通過。

15kmを過ぎ、上り坂の勾配がきつくなるが、体が重く、全くスピードが出ない。

予定よりかなり遅いペースで20kmを通過。

峠のエイドに到着し、ここからは下り坂が続く。

ペースを上げすぎないように意識しながら、坂を下る。

 

30km付近で四万十川に合流。

徐々に足の調子は良くなり、ペースを上げていく。

しかし、今日は天気が良くて暑い。

四万十川の景色を眺めながら走る。

 

50km地点を5時間28分ほどで通過。

予定のペースより30分以上遅れている。

半家沈下橋を渡り、上り坂へ向かう。

走れないほどの坂ではないが、足が動かない。

足の調子は回復せず、ずるずるとペースダウン。

 

カヌー館のレストステーションに到着。

おにぎりをいただき、水分補給をして、すぐに出発。

体調は回復してきたが、足が動かず、スピードが上がらない。

走り続けることができず、時折歩きを入れて足を休ませる。

70km過ぎで12時間のサポートランナーに抜かれる。

ついて行きたいが、足が言うことを聞かない。

 

90kmを過ぎ、エイドでスタッフがペンライトを渡してくれようとしたが、

明るいうちにゴールしますからと言って、受け取るのを拒否。

しかし、日が沈み、すっかり暗くなってきた。

最後のエイドで、ついにペンライトを受け取る。

徐々にゴールが近づき、最後の坂を上り、ラストスパートに入る。

すっかり暗くなった中村高校のゴールに到着。

タイムは目標に遠く及ばず、昨年より1時間以上遅い12時間48分28秒だったが、

無事に完走することができた、

0041

« 第22回日本山岳耐久レース | トップページ | 佐田岬ハーフマラソン2014 »

コメント

おつかれさまでした~

連戦ですから、やっぱり疲れが残っていることだと。
それでも、強い意志 ペンライト拒否・・おみごと。

ランナーの意地ですもんね。

とにかく、10時間より、11時間、11時間より12時間 速く走れるランナーが

長時間動き続けるほうがめちゃくちゃしんどいんですよね。
萩がまさしくそうですもん。

ゆっくり休んでください。

今日のおじさんさま、
そうなんですよね、時間がかかるほど疲労も増して、どんどんしんどくなります。
だから、もっと早く走れたらいいのですが、頑張ってもなかなかそうはいきません。
萩の250kmは大変ですが、お互い頑張りましょう。
とりあえず足を休めて、また次に向けて始動します。

お疲れ様でした。
連戦の疲れの残る中でもしっかり完踏。
cootさんのタフさには頭が下がります。
自分も来年は萩往還の140kmに出ます。
色々教えて下さいね。

アラ5おじさんさま、
今回は途中からタイムは諦めて、完走だけを目標に走りました。
まだまだ100kmを走るには未熟でした。
萩往還、140kmは往復の山越えがあるのでハードです。お互い頑張りましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第22回日本山岳耐久レース | トップページ | 佐田岬ハーフマラソン2014 »