« 第15回村岡ダブルフルウルトラランニング | トップページ | 新居浜太鼓祭り »

2012年10月 7日 (日)

第2回龍馬脱藩マラソン

高知県梼原町で行われた、龍馬脱藩マラソン、フルマラソンの部に出場。

梼原町役場前をスタート・ゴールとし、韮ヶ峠で折り返す42.195kmのコース。

朝5時に車で自宅を出発し、7時過ぎに梼原町の会場に到着し、受付。

種目はフルマラソンのほか、ハーフ、10kmの部がある。

Dvc00050

フルマラソンの部の参加者は300人ほどで、のんびりとした雰囲気。

朝から雲ひとつ無い青空が広がり、爽やかな秋晴れ。

午前9時、ゲストの坂本雄次さんの号砲で、フルマラソンがスタート。

スタートダッシュで飛び出し、最初の曲がり角を2位で通過。

しかし、上り坂でペースを落とし、後続のランナーに抜かれていく。

序盤から厳しい上りで、どんどんスピードが落ちていく。

今回の目標は、4時間以内での完走。

しかし、1週間前に村岡100kmを走ったダメージもあり、走りは重い。

10km地点を53分40秒ほどで通過。

前後にランナーの姿はまばらで、ほとんど単独走。

ウルトラモードからの切り替えができず、フルマラソンのペース感覚がつかめない。

しかも、前半は厳しい上りが延々と続くため、思い切ってスピードを上げることができない。

道はどんどん急勾配になり、ペースは落ちる一方。

19.3km地点から昔の脱藩の道に入り、急峻なトレイルを登る。

急勾配のトレイルを走るのは難しく、ほとんど歩く。

 

20km地点を2時間ほどで通過。

エイドで水分補給をし、ようやく折返し地点の韮ヶ峠に到着。

ここからはひたすら下り坂。

足が重く、思うようなスピードで走ることができないが、とにかく走り続ける。

しかしかなりの急勾配、折り返しに向かうランナーはほとんど歩いている。

サブ4は絶望的なペースだが、完走を目指して黙々と走る。

 

30km地点を2時間56分ほどで通過。

足が動かず、さらにペースが落ちる。

後半に入ってからは前後のランナーとの間隔が開き、ほとんど一人旅。

残り4kmを過ぎ、最後の厳しい上り坂で歩きが入る。

下り坂になり、残り3kmから徐々にペースを上げていく。

ようやくゴールゲートが見え、坂を駆け上がり、フィニッシュ。

タイムは4時間25分40秒。

結果は不本意だが、ローカルな大会を、のんびり楽しく走ることができた。

« 第15回村岡ダブルフルウルトラランニング | トップページ | 新居浜太鼓祭り »

コメント

お疲れ様です。
村岡100kmの翌週に山岳系のフルマラソン!とは流石です。
素晴らしいです。ほんと、頭が下がります。
そして、いい刺激とさせていただきます!!

ほんまにcootさんには、頭が下がりますわ。

次のレース直近はこれをいれてはったんですね。

たった300人のフルって、ほんまに一人たび。それに、ここは応援も少ないしで
ダブルしんどさでなく、トリプルしんどさ満載のレースですやん。

こんだけ走っても故障しないんですから~いい脚もってますよ。
おつかれさまでした。ゆっくり休んでください。

なおっちさん、
村岡の直後なので、坂道は全く苦になりませんでしたが、
フルマラソンなのに、100kmを14時間のペース配分で走ってしまいました。
こちらこそ、いい刺激にさせてもらってます。

今日のおじさんさま、
ほとんど人家が無いので、応援はまばらで、自分との闘いです。
でも、参加者の少ない大会だと、ストレス無く走れるので気が楽です。
これからマラソンシーズンに向けて、速く走れるようになりたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第15回村岡ダブルフルウルトラランニング | トップページ | 新居浜太鼓祭り »