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2008年11月16日 (日)

第1回下関海響マラソン

山口県下関市で行われた、

第1回下関海響マラソン、フルマラソンの部に出場。

フルマラソン出場は4月のとくしまマラソン以来、7ヶ月ぶり。

前日、列車で下関に到着し、受付を済ませる。

小倉駅前のホテルに宿泊し、当日朝、再び下関入り。

フルマラソンの参加者は5,000人。

会場の海峡メッセ下関は多くの人で賑わっていた。

前日からの雨も止み、曇り空で絶好のマラソン日和。

Shimonoseki3

午前9時、フルマラソンの部がスタート。

スタート時のロスタイムは40秒ほど。

コースの道幅はやや狭く、少し混雑した中を走る。

少し足も重く、無理せずゆっくり走り始める。

関門橋の下をくぐり、6km過ぎ、最初の折り返しを通過。

関門海峡を眺めながら、しばらく、ほぼ平坦な道を走る。

Shimonoseki2

しかし、10kmを過ぎ、早くも足が動かなくなってきた。

17km過ぎの彦島トンネル付近から、じわじわ上り坂になる。

中間地点を2時間4分ほどで通過。

このペースなら4時間30分以内でゴールできるだろう。

だが、後半は緩やかなアップダウンが続き、

このアップダウンが、想像以上に足に負担をかけていく。

25kmを過ぎてから、足が動かなくなり、大きくペースダウン。

かなり苦しい走りになってきた。

周りのランナーも、足がつった人や、歩く人が目立ち始める。

このコースは見た目以上に走るのが難しそうだ。

30km地点の通過が3時間12分ほど。

全くスピードが上がらなくなってきた。

しかし、景色は良いし、沿道の声援も多く、楽しく走れる。

大会キャッチフレーズに、”二つの海を駆け抜ける”とあり、

前半は瀬戸内海沿い、後半は日本海沿いを走る。

35kmを過ぎ、さらにペースダウン。

5時間以内のゴールを目指すことにする。

ゴールが近づき、ようやく海峡ゆめタワーが見えてきた。

しかし、残り1kmを切ってもスピードを上げることができない。

そして、4時間55分ほどでようやくゴール。

目標タイムを大きく下回ったが、無事に完走することができた。

初めて開催された大会だったが、よい大会だった。

Shimonoseki4

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コメント

お疲れ様です。
雨があがり天候に恵まれましたね。

正直、エントリーしたかったです。

風狂さん、
この大会は、早々と定員に達してました。
なかなかいい大会でした。

完走おめでとうございます!
確かにこのコースはコース図で見るよりずっとずっとタフで...
精神的にはあの四万十の20キロまでの上りよりきつく感じました.でもほんとに素晴らしい大会で、またぜひ出場したいです.

ヒロさん、コメントありがとうございます。
素晴らしい大会でしたね。
でも、そのとおり、見た目よりはるかにタフなコースで、四万十の600mの上りの方が楽に走れました。

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