« 第1回三木総合防災公園マラソン | トップページ | 横浜スタジアム »

2008年9月28日 (日)

第11回村岡ダブルフルウルトラランニング

兵庫県香美町村岡区で行われた、

第11回村岡ダブルフルウルトラランニング、88kmの部に出場。

前日、車で5時間かけて村岡に到着し、ハチ北の宿に宿泊。

午前4時頃に村岡高校のスタート会場に入る。

”日本屈指の山岳ウルトラ”らしい。

制限時間は14時間。

厳しいアップダウンの続くコースを完走できるのだろうか。

Img_1427

午前5時、88kmと100kmの部が村岡高校をスタート。

長丁場のレースなので最初はゆっくりと走り出す。

村岡の商店街を抜け、徐々に人家が少なくなる。

10km付近でスタッフから熊よけの鈴を渡され、

山の中のコースへと向かう。

アップダウンの続くコースをゆっくりと走り続ける。

Img_1430

20km地点を2時間20分ほどで通過。まずまずのペース。

ここからはしばらく下り坂が続き、ペースを上げて走る。

このコースは急な登りと急な下りの繰り返し。

しかし、今日は少し寒いくらいの気温で走りやすい。

30km地点を3時間33分ほどで通過。順調なペース。

31.4km地点の第1関門を余裕で通過。

ここから、標高1000mを超す蘇武岳への険しい登りに向かう。

あまりの急な坂で、走ることはできず、ずっと歩いて登る。

ようやく39.5km地点、蘇武展望台の第2関門に到着。

40km地点を5時間43分ほどで通過。

この10kmは2時間以上かかった。

なんとか蘇武岳を登り切り、下り坂にさしかかる。

長い下り坂で、一気にペースを上げて走り続ける。

50km地点を7時間2分ほどで通過。完走できるペースだ。

ここから急激な下りの後、今度は急激な上り。

そして、和佐父峠から長く続く急激な下り。

転ばないようにブレーキをかけながら走る。

60km地点を8時間35分ほどで通過。少しペースが落ちてきた。

少し走り、61.3km地点、第3関門の射添会館に到着。

また急な坂を上り、但馬大仏のある長楽寺へ向かう。

長楽寺では大仏殿の中を走る。

Img_1435_2

ここから再び長い上り坂が始まるが、少し足が重くなってきた。

かなり遅いペースで坂を上り、あけぼの山荘のエイドに到着。

この大会のエイドは、飲み物も食べ物も豊富でありがたい。

70km地点を10時間36分ほどで通過。

次の関門の閉鎖まで2時間を切っている。

しかし、ここからの下り坂で一気にペースアップ。

前のランナーを抜きながらスピードを上げて走り続ける。

79.2km地点の第4関門を余裕で通過。

80km地点の通過が12時間2分ほど。完走が見えてきた。

ここからは急な上り坂が続く。しかしこれが最後の峠越え。

これまでの上り坂よりも、かなり速いペースで坂道を上る。

ようやく長い坂を上り切り、一二峠のエイドに到着。

あとはゴールまで下り坂だけだ。

残り4km、一気にペースを上げ、全力でラストスパート。

スタートから13時間14分、ようやく村岡小学校のゴールに到着。

無事に完走することができた。

厳しいコースだったが、最後まで気持ちよく走ることができた。

« 第1回三木総合防災公園マラソン | トップページ | 横浜スタジアム »

コメント

長丁場、お疲れ様でした。

ウルトラマラソン出られる方は、走った当日は宿泊するのでしょうか。
私はハーフの大会で、帰りの車の運転がきつくて大変で、途中で寝てしまったのですが。

風狂さん、こんにちは。
僕はウルトラの翌日に休暇がとれたら宿泊してますが、今回の村岡は当日すぐに帰りました。13時間走った直後の5時間の車の運転は地獄でした。

体力の消耗の後、5時間の運転は厳しいですね。
何よりご無事でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145963/42635147

この記事へのトラックバック一覧です: 第11回村岡ダブルフルウルトラランニング:

« 第1回三木総合防災公園マラソン | トップページ | 横浜スタジアム »