天体界道100kmにちなんおろちマラソン
鳥取県日南町で行われた、
第8回にちなんおろちマラソンに出場。
日南町総合文化センター前をスタートし、
日南町内を1周する100kmのコース。
標高差600mの厳しいコースである。

午前5時、小雨の中をスタート。
エントリーは350人ほどなので、スムーズに走り出す。
しばらく緩やかな上り坂が続くが、
最初の5kmを30分ほどで通過。
上り坂は思い切ってペースを落とし、
下り坂では、ペースを上げて走るが、
6分/kmのイーブンペースを保ったまま15kmを通過。
しかし少し足が重く、思うような走りはできていない。
20km地点を2時間4分ほどで通過。
20kmを過ぎてから早くもペースが落ち始める。
30kmを過ぎてからの上りでさらにペースダウン。
第一関門(36.5km地点)に関門時間の1時間前に到着。
ここで熊よけの鈴を渡され、うっそうとした山道に入る。
険しいアップダウンが続き、平坦な道はほとんどない。
上りは歩き、下りは全力で走る。
雨は降り続き、時折雨足が強くなる。
50km地点を予定よりかなり遅い6時間40分ほどで通過。
ここからの下りで時間を稼ぎたいが、
下り坂で思うように走れなくなってきた。
足の状態が悪く、急な下り坂ではブレーキが利かない。
とにかく第二関門の通過を目標に走る。
第二関門(63km地点)の多里小学校のエイドに到着。
ここで、預けておいた着替えなどの荷物を受け取る。
しかし、関門閉鎖まであと5分。
荷物を開けることなく、休憩なしでエイドをあとにする。
ここからがこのコース最大の難所、厳しい峠越えである。
走る力はないので、ひたすら歩いて登る。
ようやく峠を越え、70km地点に到着。
もう次の関門を通過するのは絶望的な時間である。
しかし、次の関門まではひたすら下り坂。
足へのダメージは考えずに走り続けるしかない。
あきらめずに全力で飛ばし続ける。
しかし、これがラストスパートになってしまった。
75km地点を通過するが、もう関門に間に合わない。
76km付近で、収容車に呼び止められた。
無念のリタイア。
昨年は37kmの部に出場したため、
これでコースの全貌を把握することができた。
来年こそは完走を目指したい。
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コメント
にちなんおろちは、2回目でしたか。来年こそは、完走してくださいね。
投稿: まゆみ | 2008年6月29日 (日) 19時44分
まゆみさんには30kmの手前で抜かれましたが、さすがウルトラランナーの走りでした。
投稿: coot | 2008年6月29日 (日) 20時08分
今晩は、私のブログへのコメント
ありがとうございました。
このブログは知っていて、
時々拝見させていただいていました。
地元にも結構ランナーがいるようで、
何かと励みになります。
私はまだ駆け出しでスタミナも無いですが、
これから出来る限り
練習・経験を積んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: fujitaka_1 | 2008年7月 5日 (土) 00時35分
fujitakaさん、コメントありがとうございます。
僕もまだ初心者で、レースではいつもスタミナ不足です。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: coot | 2008年7月 5日 (土) 10時12分