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2008年6月22日 (日)

第8回天体界道100kmにちなんおろちマラソン

鳥取県日南町で行われた、

第8回にちなんおろちマラソンに出場。

日南町総合文化センター前をスタートし、

日南町内を1周する100kmのコース。

標高差600mの厳しいコースである。

おろちマラソン

午前5時、小雨の中をスタート。

エントリーは350人ほどなので、スムーズに走り出す。

しばらく緩やかな上り坂が続くが、

最初の5kmを30分ほどで通過。

上り坂は思い切ってペースを落とし、

下り坂では、ペースを上げて走るが、

6分/kmのイーブンペースを保ったまま15kmを通過。

しかし少し足が重く、思うような走りはできていない。

20km地点を2時間4分ほどで通過。

20kmを過ぎてから早くもペースが落ち始める。

30kmを過ぎてからの上りでさらにペースダウン。

第一関門(36.5km地点)に関門時間の1時間前に到着。

ここで熊よけの鈴を渡され、うっそうとした山道に入る。

険しいアップダウンが続き、平坦な道はほとんどない。

上りは歩き、下りは全力で走る。

雨は降り続き、時折雨足が強くなる。

50km地点を予定よりかなり遅い6時間40分ほどで通過。

ここからの下りで時間を稼ぎたいが、

下り坂で思うように走れなくなってきた。

足の状態が悪く、急な下り坂ではブレーキが利かない。

とにかく第二関門の通過を目標に走る。

第二関門(63km地点)の多里小学校のエイドに到着。

ここで、預けておいた着替えなどの荷物を受け取る。

しかし、関門閉鎖まであと5分。

荷物を開けることなく、休憩なしでエイドをあとにする。

ここからがこのコース最大の難所、厳しい峠越えである。

走る力はないので、ひたすら歩いて登る。

ようやく峠を越え、70km地点に到着。

もう次の関門を通過するのは絶望的な時間である。

しかし、次の関門まではひたすら下り坂。

足へのダメージは考えずに走り続けるしかない。

あきらめずに全力で飛ばし続ける。

しかし、これがラストスパートになってしまった。

75km地点を通過するが、もう関門に間に合わない。

76km付近で、収容車に呼び止められた。

無念のリタイア。

昨年は37kmの部に出場したため、

これでコースの全貌を把握することができた。

来年こそは完走を目指したい。

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コメント

にちなんおろちは、2回目でしたか。来年こそは、完走してくださいね。

まゆみさんには30kmの手前で抜かれましたが、さすがウルトラランナーの走りでした。

今晩は、私のブログへのコメント
ありがとうございました。
このブログは知っていて、
時々拝見させていただいていました。
地元にも結構ランナーがいるようで、
何かと励みになります。
私はまだ駆け出しでスタミナも無いですが、
これから出来る限り
練習・経験を積んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

fujitakaさん、コメントありがとうございます。
僕もまだ初心者で、レースではいつもスタミナ不足です。
今後ともよろしくお願いします。

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