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2005年5月

2005年5月29日 (日)

門別~支笏湖~千歳

ホテルを出発し、支笏湖へ。

支笏湖畔を見学し、千歳空港へ。

レンタカーを返却し、飛行機で帰路に着く。

4泊5日の北海道旅行を終える。

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2005年5月28日 (土)

帯広~糠平湖~襟裳岬~門別

帯広を出発し、再び上士幌町へ向かう。

上士幌鉄道資料館を見学した後、タウシュベツ川橋梁へ。

国道を糠平湖沿いに旭川方面へ北上し、途中からダートの林道に入り4kmほど進むと橋梁の入り口があり、ここから徒歩で少し歩くとタウシュベツ川橋梁にたどり着く。

タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線が走っていた橋梁で、時期によっては湖に沈んで見えないが、この日は美しい姿を見ることができた。

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再び帯広市内に戻り、襟裳岬を目指す。

帯広市の郊外からは霧の中を走り続け、黄金道路を通って襟裳岬へ。

襟裳岬は霧につつまれて全く景色は望めなかった。

ここから海岸沿いを苫小牧方面へ向かい、静内の二十間道路を見物する。

桜並木はほとんど葉桜になっていたが、桜が満開の時期には多くの観光客が訪れるようである。

この日は牧場地帯にあるホテルに宿泊。

2005年5月27日 (金)

川湯~阿寒湖~帯広

川湯温泉を出発して、阿寒湖へ。

阿寒湖からオンネトーへ。

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オンネトーへの道は道幅がせまいにもかかわらず、大型観光バスがどんどん入ってくる。

オンネトーから道道を通り、途中で螺湾ブキを見て足寄駅へ。

次に上士幌町へ向かうが、帯広地方はあいにくの雨であった。

ナイタイ高原牧場へ向かったが、展望台付近は深い霧で全く何も見えない状態であった。普段なら、美しい牧場風景が広がるはずなのだが。

天候が回復しないので、とりあえず帯広市内へ向かい、愛国駅と幸福駅を見学する。

そして、帯広市内のホテルに宿泊。

2005年5月26日 (木)

北見~上湧別~網走~弟子屈

北見でレンタカーを借り、まずは上湧別町のチューリップ公園を見学。

今年は例年より開花が少し遅いようであるが、美しい景観であった。

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上湧別からサロマ湖沿いを走り能取岬へ向かう。

能取岬から網走駅前を通って、博物館網走監獄とオホーツク流氷館を見学。

オホーツク海に沿って釧網本線沿線を走り、藻琴駅、北浜駅を見学してから原生花園駅へ。

次に芝桜で有名な東藻琴村へ。

芝桜は6分咲き程度であったが、山の斜面が芝桜でピンク色に染まっていた。

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東藻琴から小清水峠を越えて摩周湖へ。

まずは摩周第三展望台から摩周湖を眺める。

第三展望台は見学者も少なく、ゆっくりと湖面を眺めることができる。

次に観光客でにぎわう第一展望台へ。

霧も深くなく、湖面を望むことができた。

そこから弟子屈町の市街地を通り、屈斜路湖畔を経由して川湯温泉へ。

硫黄山を見物した後、川湯温泉で宿泊。

2005年5月25日 (水)

東京~帯広~北見

4泊5日で北海道旅行へ。

1日目。羽田空港から飛行機でとかち帯広空港に到着。

帯広空港からバスで帯広駅へ。

帯広駅からちほく高原鉄道の快速列車に乗り北見へ向かう。

ちほく高原鉄道は、池田と北見を結ぶ第三セクターの鉄道であるが、平成18年の春で廃止されることが決定になっている。

北見に到着後、北海道遺産になっているピアソン記念館を見学。開館時間を過ぎていたため、外観だけを見る。

この日は北見駅近くのホテルに宿泊。

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2005年5月 1日 (日)

日本最南端の駅

宮古島でレンタカーを返却し、

宮古空港から那覇空港へ

那覇市内を散策した後、ゆいレールの赤嶺駅へ

赤嶺駅は日本最南端の駅である。

ゆいレールが開業するまでは鹿児島県の西大山駅が日本最南端の駅であった。

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